治療の流れ

初診予約される方へ

児童精神疾患(ADHD、自閉症など)不登校、不眠症などの診療を行います。

また診療内容の説明も致します。

▼このようなお子様の特徴でお悩みの際はご相談ください。


☑ 落ち着きがない
☑ 食べ物の好き嫌いが多い
☑ いつもいらいらしている
☑ 学校へ行きたがらない
☑ 集団行動がとれない
☑ 朝体調不良を訴える
☑ 言葉使いが乱暴になった
☑ 眠れない、又はいつも眠たがる
☑ 人前で喋らなくなる
☑ 食欲がない、又は過食になる
☑ 気力がなくなる
☑ どこでも大声を出す
☑ 成績が急激に落ちる
☑ 顔つきや目つき変化がみられる

※大人の方の受診もできるのでご相談下さい。

診断書について

当院では診断書の発行も行います。

ー 特別児童扶養手当

ー 療育に関する意見書

ー 加配に関する意見書

など、様々な診断書に対応しています。
※診断書発行のために検査が必要な場合があるので、予約時にご確認下さい。

 

検査について

当院では以下の検査を受けることが出来ます。

発達検査

・津守・稲毛式乳幼児精神発達診断

知能検査

・田中ビネー知能検査V
・WISC-Ⅳ 知能検査

投影法検査

・ロールシャッハテスト
・バウムテスト

主な検査

当院では主にWISC-Ⅳ知能検査を行っております。

~WISC-Ⅳ知能検査ってなに?~

4つの能力をはかって、発達の遅れや苦手を確かめる検査

~特徴~

全検査IQと4つの指標得点を合わせた5つの合成得点から、子どもの知的発達をより
多面的に捉えることができることが大きな特徴です。
5歳0ヶ月~16歳11が月が対象になります。

■言語理解:ことばによる知識を状況に合わせて応用できる力
■注意記憶・ワーキングメモリ:注意を持続しながら耳で聞いた情報をとりこみ、記憶する力
■知覚統合:目で見た情報を取り込んで、各要素を関連付けて全体に意味あるものにまとめる力
■処理速度:目で見た情報を事務的に多く正確に処理する力

全検査IQ

 

得意と苦手がわかる!

能力差が大きいことが生活での困りごとを生む原因となります。
苦手が分かれば接し方や目標の設定ができます。
また得意なことはさらに伸ばしてあげることができます。

発達障害かどうかを確かめる検査と認識されがちですが、子どもの特徴がわかり
付き合い方のヒントとなる検査でもあります。

 

学校からのご相談の際には、ご本人からの同意書が必要となります。

発達障害診療ならハートライン沖縄クリニック |沖縄県 那覇市